24歳の私がやりたくない営業から1年後に事務に転職して楽しく働けるようになった理由

私は以前、営業が自分に向いてないとずっと悩みながら働いていました。
なぜなら、私は事務として採用されたのにという不満があったからです。

「本当は事務がしたいのに」
「私は絶対に営業に向いてない・・・」

そんな風に思っていました。

でも、楽しく働きたい。
このままやりたくない仕事を続けて日々悶々するのはイヤだと思いました。

そんなとき同じような状況で悩んでいた友人のミサキからずっとやりたいと思っていた仕事ができるようになったと報告されました。

どうやったら自分に向いている仕事、やりたい仕事ができるようになったのか、ミサキに教えてもらいました。

そして、未経験でなんの資格もない24歳の私がやりたいと思っていた事務の仕事をすることができるようになったんです。

その方法をこれからお伝えしていきます。

入社して一年でも営業から事務になれた方法とは?

未経験の資格なしでも事務になれた方法、それは転職です。

最初は転職を迷っていました。
がんばって新卒で入社した会社を1年程度で辞めるのは悪いことのような気がしたからです。

私は新卒の転職に、「3年も我慢できずに逃げた根性なし」「何をやってもすぐに辞めるやつ」というイメージを持っていました。

自分もそんな風に見られるのがとても嫌だったんです。

でも、人の目を気にして自分の人生を棒に振るのはもっと嫌だと思いました。

今の会社で働いても事務にはなれない。
なれたとしても、こんな劣悪な環境で働きたくない。
上司も尊敬できるひとがいない中で仕事をするのは苦痛。

そんな気持ちがあり、5年先、10年先を考えました。

今転職するのと、転職が難しくなった30代でするのでは、選択肢が全く違うことに気づきました。
正直30代で未経験の事務なんて早々見つかるものじゃないだろうと簡単に想像できました。

同時に「入社して一年で辞めるような人間を雇ってくれるの?」という不安も出てきました。

24歳第二新卒の営業でも事務に転職できるの?

もちろんできます。
私だからできたわけではありません。

実は、24歳の第二新卒なら欲しがる企業がたくさんあるんです。
そのたくさんの求人の中から、自分がやりたかった事務を募集している企業をピックアップして応募すればいいんです。

未経験でもよくて、自分のやりたい仕事に応募できたら、間違いはありませんよね。
ただ、そんな風に思っているのは自分だけではありません。
ライバルがいます。

転職でのライバルは新卒入社までと違って社会人として経験が長かったり事務を経験しています。
そんな人たちではなく、自分が選ばれるのはどうすればいいんだろうと悩みました。

営業で培った強みを事務職への転職でアピールする方法とは?

今までの職歴や入社して1年程度で辞めるということは変えれない。
では、自分の強みってなんだろう?

結局はその企業がほしいと思うものを提供するしかありません。
全く英語を使わない仕事なのに「TOIEC900点です!」なんてアピールしようものなら違うところで活かしてくださいと落とされます。

だから、私が持っているもので一番企業がほしいのは何か?
企業にとって価値があるのは何か?を考えました。

自分が営業で培ってきたことを事務でこう活かせるとういことをアピールするしかないと思いました。
それは一年間ブラック企業で鍛えられたコミュニケーション能力と対応能力だと思いました。

特に営業との連携がとれる能力を持っているような求人だと営業経験はとても重宝されるので、営業事務の求人を中心に探しました。

営業でも取れる事務への転職で有利な資格ってどんなのがあるの?

簿記3級がおすすめです。

私は資格を持ってなかったんです。
でも、事務をやっていて思いました。
簿記を勉強してるのは強みだなと。

簿記っていうのは、簡単に言うと「お金の出入金の管理」なんです。
つまり、どこでどんな風にお金を使っているのか、利益を出しているのかが見えます。
すると、仕事を全体で見れるようになるんです。

これができるようになると、かなり武器です。
私は、当時全く余裕はありませんでしたけど、余裕があればおすすめできる資格です。
事務だけでなく、どんな仕事にも通じる資格だと思います。

退職理由は「思っていた仕事と違った」ことを正直に伝えた方がいいの?

退職理由って、どんなふうに伝えればいいのか分からないですよね。

面接官が一番気にするのは、すぐに辞めてしまわないかです。
そんな風に思われないように、伝え方を工夫するようにしました。
ポイントは2点。

・前向きな理由に変換する
(事実を話す。会社が悪いということは絶対に言わない)
・最後にはアピールする
(学んだこと、反省したことを次回はどう生かすのか、企業にどう貢献するのかを伝える)

「入社当時は事務で入社できたと思っていましたが、実は配属が違いました。営業を経験できたことは本当に勉強になりましたが、どうしても事務で働きたい気持ちがありました。」
ざっくりですが、こんな感じです。

で、必ず「事務がいいなら他の会社でもいいんじゃない?」みたいなことを聞かれます。

「もちろん事務として働きたくて御社に応募しました。私は、どこでもいいわけでなく、御社が大切にしている〇〇に共感しました。だから御社でないといけないんです」
これもざっくりですが、こんな感じで返しました。

上記のような質問が来た時のためには、「この会社でなければならない理由」を用意しておきます。

面接で退職理由や志望理由は必ず聞かれるんですが、絶対に嘘はだめです。
見破られます。

こう言ったら受けが良さそうとか、通るだろうという下心は危険です。
私はそんな下心で答えたときは、あとの質問で掘り下げられて答えられないことがありました。

面接では「前向きな理由になるように伝え方を工夫する」ということを心がけましょう。

事務職への転職で気をつける点とは?

注意するのはやっぱり事務募集なのに実は営業でしたみたいな求人です。

事務って結構人気なので、応募の数が結構多いみたいです。
その状況を利用している企業もあります。

欲しい求人の応募が少ないと、事務で募集して入社した後に事務以外に配属するという求人はよくあります。
もしくは、事務だけど、仕事内容が事務じゃないようなものです。

そういった求人を見分けるにはどうすればいいんでしょう?

実は、インターネットでの口コミを鵜呑みにするのは危険なんです。
今の会社では、口コミサイトに全然知らない人が「在籍してました」といってコメントしてたので。

入社後に募集職種以外へ配属されることがあるかを面接や電話・メールで確認しましょう。

転職エージェントという選択肢

今までお伝えしたことって、全部しようと思うと難しいですよね?
私もなかなか思うように転職活動ができない日が続きました。

そんなときに転職を助けてくれる存在を知りました。
それは転職エージェントです。

転職エージェントとは、登録すると、担当者が一人つき、無料で転職のサポートをしてくれるサービスです。

転職エージェントの特徴は以下の5つです。

・企業の情報を熟知している
・徹底的なヒアリングで安心して相談できる
・非公開求人で優良求人から選べる
・書類添削で書類選考通過率が格段にアップ
・面接対策でしっかり自己アピールできる

転職エージェントは転職で困っていることをすべて解決できます。

例えば、転職を一人ですると、人間関係や会社の雰囲気などは簡単に情報をとることができません。
また、書類選考や面接でどのようにすればいいのかなど、自分では対策がうてません。

でも、企業の情報を熟知している転職エージェントなら、それができるんです。
自分が何もしなくても。

そこで私はマイナビジョブ20’sに登録しました。
20代に特化した転職エージェントで、対応がすごく親切と聞いたんです。

それに、親切というだけでなく、なぜ転職したいのか、将来のキャリアプランも含めてしっかりと求職者の人生と向き合ってくれて、求人を探してくれるんです。

そのために何を大切にしている会社なのか、働いている人たちは仕事が好きそうか、人間関係はどうなのか。

そういった企業のリアルな情報だったり、特徴も詳しく教えていただけたので、入社前に本当に自分が働いていけるのか不安だったのがなくなりました。

>>無料登録して相談してみる

それと、私は忙しくて、なかなか時間が取れませんでした。
土日の休日に合わせて面談などをしてくれたり、企業との面接のスケジュール調整をしてくれたのは本当に助かりました。

Facebookアカウントを利用すれば、自動で登録できるので、30秒程度です。

この30秒で私は人生を変えることができました。
今では、本当に仕事が楽しくて、毎日が楽しいです。
プライベートも充実するようになりました。

あなたもここからやりたい仕事に出会えることを願っています。

>>まずは30秒で無料登録してみる

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加